今日は「煮卵の日」らしいですよ。
「に(2)たまご(5)」(煮たまご)と読む
語呂合わせからだそうです。
美味しいですよねぇ…半熟だとなお絶品ですね。
たまに外出したついでに
家系ラーメン食べに行くのですが
煮卵トッピングは必須ですね。
ラーメン以外でもおでんに入っている煮卵も最高です。
煮卵に限らず鶏卵はよく食べるようにしています。
ほぼ毎朝卵かけご飯ですし…(笑
鶏卵の栄養価は非常に高く
白身と黄身の双方に動物性タンパク質が含まれます。
白身はタンパク質のみですが
黄身には動物性タンパク質と動物性脂肪が含まれ
その中にビタミンCを除く12種類のビタミンと
12種類のミネラルを含んでいます。
さらに強力な抗酸化作用もあるそうです。
だから夜に小腹がすいた時もゆで卵を作って食べています。
余談ですが沸騰してから湯に投入して中火で
7分くらいでいい半熟具合になるような気がします。
さてさて
本日は「キヤノンAE-1」のカメラ修理を行っています。
先日も「AE-1」の修理を紹介しましたが
やはりコンスタントに依頼の多いカメラです。
決して壊れやすいからではなく
それだけ当時爆発的に売れて
現存台数が多いからだと思われます。
電子制御機としてはトラブルの少ないカメラで
シャッター鳴き等の持病はあるものの
(これはAE-1をベースとするAシリーズ全機種ですが)
メンテナンス次第で長く使えるカメラだと思います。
お預かりしている「AE-1」はシャッター鳴きもなく
シャッター自体は快調に動作しています。
ただ開閉式の電池室の蓋が割れていて
蓋が閉まりません。
当店にやってきたときには養生テープを上から貼って
閉められていた状態でした。
ここの蓋は樹脂製で個体によっては劣化で割れるのですよね…
特にロック部分の爪が良く割れます。
そんなに脆い樹脂ではないのですが
さすがに登場から50年ですからしかたないですね。
交換しか手段がありませんが手に入るのも
同じような年月を経過した中古部品です。
ただまだ状態の比較的良いものが手に入るので
交換しておけばそれなりの期間、問題ないとは思われます。
蓋の爪の先端だけなら表からも交換可能なのですが
今回は蓋自体も真っ二つに割れているので
いずれにしても前板の裏からアクセスして蓋交換です。
先述した通りシャッターには大きな問題はなさそうでなのですが
露出計及びオート制御には問題があって
3段以上オーバー表示となってしまっています。
ネガでもさすがに少し明るすぎますね。
ボディ側の絞りオート制御駆動部の動きも悪いのですが
SPD(受光体)の表面が真っ白に白化していて
これも原因と考えられます。
そのあたりの対処も行いつつ
全体的な整備調整を行っていきます。
↓ をクリックすると「東京フィルムカメラ修理工房」のホームに戻ります。

