ヤシカエレクトロ35のカメラ修理

今日は「ファイバーの日」だそうですよ。
「5・1・8」で「ファ・イ・バー」ということです。
実はこの記事見つけたときに
「フィーバーの日」かぁ。。。とにかくテンション上げていく日かなぁ。。。
などとマジメに」思ってしまいました(笑)
ここでいうファイバーは「食物繊維」のことみたいですね。
「食物繊維」。。。うーん、絶対に足りてないな。。。
はい、食生活にも気をつけます。(苦笑)

さてさて

今日は「ヤシカエレクトロ35」のカメラ修理を行っています。
1966年発売の初代モデルです。
「ろうそくの1本の光でも写る」というのを目標に掲げた
おそらくこのタイプのレンズ固定式レンジファインダー機で
初めて本格的な電子制御が採用されたカメラでないと思います。

今回の個体はご依頼者のお祖父様がオーナーだそうで
「壊れてて使えない」と聞いているということですが
詳細は不明とのことでした。
おそらく新品でご購入されある時期から
長期保管されていたと思われますが
外装の状態は非常に良く
ヤシカ特有のギラギラしたシルバーが眩しいほどです。
簡単にチェックしてみると、まずは電源が入りません。
他にもエレクトロ35全般の持病である
オート不良が疑われますので
全体的な各部点検整備一式を行います。

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基盤や配線の取り回し等々、時代を感じさせる造りです。

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