今日は「ローソンの日」だそうですよ。
「ロー(6)ソン(3)」と読む語呂合わせからだそうです。
1975(昭和50)年6月14日に大阪府豊中市に
ローソンの1号店となる桜塚店を出店しています。
2025(令和7)年で創業50周年を迎えています。
昔はローソンも頻繁に利用していたのですが
今、住んでるエリアには近くに店舗がないのですよねぇ…
セブンとファミマが自宅・仕事場徒歩5分圏内にあって
最寄りがセブンなのでやはりセブンばかり使ってしまいます。
なんだかんだスーパーとコンビニは
ほぼ毎日立ち寄りますね…
少し話がそれますが
徒歩5分圏内にコンビニが2軒、スーパーが2軒
ドラッグストアが1軒…本当に便利で助かります。
近所を少し歩くだけで毎日の生活には全て事足ります。
そのうちのスーパー1軒とコンビニは
24時間営業だから割と夜中に帰りとなる私には
非常に便利です。
24時間営業はさておいてもスーパーやコンビニが
近くにあるのは生活の快適さが明らかに向上します。
いつもお世話になりっぱなしで感謝です。
さてさて
本日は「ミノルタフレックスⅢ」のカメラ修理を行っています。
ミノルタフレックス自体の発売は1937年で
それからモデルチェンジや仕様変更が何度か行われています。
今回、扱っている「Ⅲ」は1954年に発売され
「ミノルタフレックス」としては最終モデルとなります。
このモデルからシャッタースピードと絞りが
ビューレンズ上の窓に集中表示されるようになりました。
撮影体制そのままで確認できるので非常に便利です。
後のミノルタオートコードにも採用されています。
シャッターはセイコーシャラピッドで
B・1s~1/500までカバーします。
レンズはテイクレンズがロッコール75mmF3.5
ビューレンズがビューロッコール75mmF3.2です。
フィルム装填はスタートマーク合わせのセミオートマット
ピント合わせはノブ式です。
お預かりしているミノルタフレックスⅢは
少々動作に重さや粘りがあるものの
とりあえずは一通り動作しています。
ただビューレンズの取り付け位置がズレてしまったらしく
ファインダー上でピントがまったく合わない状態です。
スクリーンの位置の問題でも同様のトラブルが起きますが
今回はどうやらレンズの位置がズレてしまっているようです。
他にも動きの悪い箇所等々ございますので
これから一通りの分解整備を行っていきます。
この時代の二眼レフブームに生まれた
数多くの国産二眼レフの中でも
やはりミノルタの二眼レフは質感も高く
しっかり作りこまれています。
オートコードばかり注目されがちですが
完成度の高いミノルタフレックスⅢはなかなか良いと思います。
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