今日は「くしの日」だそうですよ。
「く(9)し(4)」と読む語呂合わせですね。
ヘアブラシは常備していますが
「くし」は長らく所有してないですねぇ…
床屋さん行ったときくらいしか
使われることもなかったですが
床屋さんにもここ1年以上行っていないので
「くし」を見かける機会もなくなってしましました。
細かいスタイリングとかをするのなら
ブラシより「くし」なのですが
今の私には必要ないかな…
中学生の頃とか制服の胸ポケットに「くし」入れて
持ち歩いてましたねぇ…カッコつけて…(笑)
たいして「くし」が必要な頭しているわけでもないのに…
あの時代にあの年頃だと結構必須アイテムでした。
「くし」はともかくとしても
ヘアブラシは毎日使うのですよね…絡まりまくるので…
100均かどこかで買った適当なブラシ使っていますが
もうちょっとちゃんとしたもの買おうかな…
さてさて
本日は「ミノルタミニフレックス」のカメラ修理を行っています。
1959年発売の二眼レフです。
幅46mmの「127フィルム」を使用するカメラです。
一般的な二眼レフが多く使う「120フィルム」が
幅61.5mmなので一回り小さな写真となります。
120フィルムで撮れる写真が「6x6cm判」(有効サイズは56x56mm)に対して
127フィルムでは「4x4cm判」となります。
今となっては少しフィルムの入手に苦労するカメラです。
フィルムが小さいので一般的な二眼レフに比べ
カメラのボディサイズも小さくなります。
4×4判の二眼レフはこの時代、各社から発売されていて
代表的なものはやはり「ベビーローライ」かと思います。
でもどの4×4カメラも何ともかわいらしくて
魅力的なものばかりです。
「ミノルタミニフレックス」はそれでなくても
現存台数が少なめの4×4判カメラの中でも
見かけることが少ないカメラだと思います。
まだ現状確認中で作業には入っていないのですが
少しレアなので先に画像を…
スマホ画像だと色の再現性が今一つなのですが
この時代らしいレトロな薄めの青緑が何とも魅力です。
大きさのかわいらしさと相まって
眺めているだけでもお酒が飲めるカメラです(笑)
歴代の6×6判二眼レフで技術を培ってきた
ミノルタなのでカメラとしての魅力も十分すぎるほどです。
レンズはテッサータイプの60mmF3.5ロッコールで
シャッターはシチズンMVLで
B・1s~1/500をカバーします。
ピント合わせはノブ式で
フィルム装填はスタートマーク合わせのセミオートマットです。
セルフコッキングまでは搭載されていないので
シャッターチャージはシャッターユニットのレバーで行います。
かなりしっかりとした精度高いダイキャスト製なのですが
少し変わっているのがファインダー枠までダイキャストの一部で
一体化されています。
そのためファインダー部の分解整備は通常の二眼レフとは
少しばかり勝手が異なります。
私も久しぶりに整備するカメラなので資料を確認しつつ
慎重に作業に取り掛かっていきます。
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