今日は「かいわれ大根の日」だそうですよ。
日本かいわれ協会(現:日本スプラウト協会)が
1986(昭和61)年9月の会合で制定しています。
日付は9月はこの日を制定した会合が行われた月で
18日は「8」の下に「1」で「かいわれ大根」の形
(竹トンボ型)になることからだそうです。
ピリッとした辛みとシャキシャキした食感がいいですよねぇ
意外と不足しがちな栄養素もカバーできたりするのですよね
ビタミン・ミネラル・フィトケミカルなどが含まています。
でも最近、口にした記憶がない…(苦笑)
毎晩なるべくオニオンサラダを食べるようにしているのですが
かいわれ大根もトッピングしてみますか
朝、食べるお味噌汁にプラスしてもいいですよねぇ…
常備しておけばいろいろ使い道ありますね。
早速、今夜スーパーに行ったら買ってみます!
さてさて
今日は「ミノルタSR-7」のカメラ修理を行っています。
1962年発売のカメラです。
世界初のCdS受光体露出計を内蔵したカメラです。
ただ、内蔵露出計はTTLではなく
外光式で正面から見て上カバー右側隅に受光体の窓があります。
窓内側には絞りが付いていて通常時は絞り込まれていますが
背面ボタンで開放にし、受光体に光が当たる面積を大きくし
低光量時にも対応することができます。
露出計の指針は上カバー上にあり
SSダイヤルと連動した絞り指示表示板が連動して動き
指針が指した絞り値を手動でレンズでセットにして
露出設定を行います。
露出計搭載だけではなく内部機構も一新されていて
シャッター及びミラー駆動部は独特のユニット構造が採用されています。
この構造はSR-7のみで次期NewSR-7ではまた一新されますが
後のX系でまた同様のユニット構造が採用されることになります。
お預かりしている「SR-7」は
かなり長い間眠っていた個体だと思われます。
全体的に動きが凝り固まっている状態です。
シャッターを切るとまずミラーが動き始めるのですが
ミラーが途中までしか上がらず止まってしまいます。
指で動きを補助してミラーを上げてやると
シャッターが切れますがシャッター幕の動きは緩慢で
先幕はなんとか走り切るものの
後幕は途中で止まってしまいシャッターが中途半端に
開いた状態になってしまいます。
もちろんこの状態なのでミラーは上がったままです。
幕の状態自体はカビや汚れこそありますが
さほど劣化しているわけではないので
各駆動部の徹底的な清掃と動きをよくするための処置が必要です。
ファインダー内もかなり汚れているうえに
プリズムには腐食がみられます。
SR-7はプリズムに接する部分にモルトはないので
モルト由来の腐食ではなく単に蒸着面の劣化による腐食です。
SR-1,2,3,7は蒸着の劣化による腐食が多いですね。
駆動部の構造は少々独特ですが
整備性は悪くはありません。
ただ露出計関連の連動部は少々注意が必要です。
これから慎重に分解整備に取り掛かっていきます。
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